ダンサーの至る所

こんばんわ!

フリーダムダンサーのCobAです!

気の向くままに書いているブログですが、少々反響があるようでありがたい次第です♪( ´▽`)

今回も誰の為になるのか分かりませんが、誰かの為に書こうと思い立った訳ですが、練習終わりでフラフラなのにビールと焼酎を両手に!の投稿なので、最後まで書ききっていたら褒めてください_φ( ̄ー ̄ )

ダンサーの至る所

冒頭で”誰かの為に”と書きましたが、誰かの為に何かをしている感覚は皆さんお持ちでしょうか?

正直CobAは、無い時の方が多いです。

自分の為に何かをしていることが、「コレって、あの人にも必要じゃん!?」って発想の方が多い気がします。

例えばダンス。

まさしく自分の為だけに始めたダンスが、こんなにも多くの人に影響をもたらすなんて考えてもみなかった初期段階。

今では、自分の一挙手一投足が、波紋のように広がっていく感覚さえ覚えています。

なにせ、自ら露出する役割な訳ですから、誰かに見られにいっている訳ですね。

それはそれは、一般を逸脱した行動しか取らないので、良いも悪いも反響があるのは当然です。

というか、人は生きている限り、死をもっても尚、誰かに影響を及ぼしながら生きていきます。

人は常に表現者なのですねー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

あなたが望もうと望まなかろうと、人は誰かに評価され、また自分も評価しながら進むべき道を選択していきます。

評価とは、恐るものではなく、方向指示器のような役割だと考えます。

あなたに新しい彼女ができ、ステキな夜を過ごした後、カワイイ寝顔を見ようとふと横顔を見たとき、

「んがーっ。。。んがーっ。。。」

と地震にも似たいびきをかいていたとしましょう。

その時に、「興醒め」するのか?「疲れてたんだな…お疲れ様。」と額にキスするかは、あなたの志向次第です。

どちらも前に進むべき大事な選択だと思います。が、そのチョイスで二人の人生は大きく変わって行くことは間違いないでしょう。

ダンスを踊り、ダンスを教え、ダンスを作る全てのダンサーにとって、あなたの行動全てが誰かの人生を変えていきます。

それは例え、不遇の出来事があったすぐ後でも。

それは例え、著しく体調の不具合があったときでも。

それは例え、「これで終わりにしよう。」と思った最期でも。

ダンサーである以上、誰かに見られに行っているのです。

“だからちゃんとしよう!”なんて、適当なことは言いません。

言いたいのは、その一瞬の感情によって、あなたがダンサーとして、人として築き上げてきた「あなたらしさ」を歪ませていないか?

ということです。

それが自分らしいと言ってしまえば、それでOKなのですが、人は”一貫性”をもってこそ価値が高まるのです。

そして、その一貫性に結果が備わった時に、思いもしない感動と感謝、揺るがない感情が溢れ出てきます。

それは時間がかかります。

短くて10年。いや、もっとかも…

人によって期間は違えど、必ずやってくるそれに至るまでに、方向転換をしてしまう。一度は信じた道、信じた自分を置き去りに。

その先には、”不信”という二文字に辿り着くトンネルに入ったようで、暗く長い道のりになる事でしょう。

自由人で有名な、高橋歩さんの言葉で、

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」

という大好きな言葉があります。

逃げて逃げて逃げた先に何があるかぐらいは、小学生でも分かる事。

ちょっと考えたら分かりそうなのに、その最中では必死すぎて考えられなくなる。

そんな時の口癖は、

「考えた事も無かった。」

この言葉。要チェックですよー!!!

人は1日に6万回も思考しているんです。

その6万回の中に、一度たりともあなたの人生に一番大切な、あなたの大好きな事が出てこないはずがない!!

実はその逆でいつもいつも、ずーっとずーっと考えているけど答えが出ない事だったりするのかもしれません。

言うならば、「考えているけど、全く答えがわからない。」事。

当たり前です。

あなたは、人生史上最も最高値で、最も難題で、最も最新情報の中で生きています。

あなたに答えはなくて当然です。

その答えは、あなた以外の誰かが持っているのです。

だからこそ、自分に素直に、心のままに、今目の前にいる人に表現してみるのです。

そして、評価されるのです。

きっと、良い答えがあなたの脳みそと心を震え上がらせるでしょう。

ダンスって、良いねえ〜(^○^)

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