こんばんは!

フリーダムダンサーのCobAです!

DCKickersが渋谷のクラブ「CIRCUS」に出演するという情報を得たので、見に行ってみました!

DCKickersは、10月からStartUP!!studioでLOCKIN`の体験レッスンをスタートする、Kazuki先生を筆頭にJYO、CON両先生で構成したインストラクターチームです。

また出演する機会があったら、みんなで応援に行きましょう✌︎(‘ω’✌︎ )

 

 

そしてそして、俺は応援のついでにお仕事を遂行してきたのですが、、、

その、結果はまた後ほど。。。

 

10年ぶりの、渋谷駅新南口!!

この場所で、ショー前の”合わせ”をやっていた思い出の場所へ!

今思えば、ここは社有地。。。

もちろん解放している一角なのですが、頭が下がります。

出演していたクラブは、今は跡形もなく消えていて、止めていた駐車場にもビルが建っていました。

時代の流れとは、こんなにも早いものなのかと、しみじみ感じる今日この頃です。

と、1枚ぐらいはあるだろうと、出演していた時の写真を探しましたが、出てこず。。。

あの頃は、iPhoneも世に出ていなく一生続くと思っていたガラケーで写真を撮っていたもの。

いやはや、時代の流れとは、こんなにも早いものなのかと、しみじみ感じる今日この頃です。

 

バーチャルとリアルの関係

時代の変わり目と言われる2018年。

iPhone Xsは3Dを取り込み、学校の先生も時代を読んでいく時代。

でも、あの時、あの一瞬を見逃してしまった後悔が先に立つ事はまず無い事は、大昔からの定説。

LINEでもらったスタンプの、「愛してる。」と、今見るキミの嬉しそうな「笑顔」。

心が通じるのはもちろん笑顔。

今、この瞬間の思いを伝えるなら、スタンプ。

どちらも、人間が作り出した思いを伝える最先端の道具だ。

でも、使う場所や、順番を間違えれば時に両者はマイナス要因にもなり得る。

 

ダンサーにとってのバーチャルは、youtubeや、Instagramといったところか?

リアルは、もちろんショーのステージ。

あなただったら、どう使う?

そもそも、あなたが踊って伝えたいものは何なのか?

あなたが踊る事で喜んでくれる人は誰なのか?

あなたが踊った後に何が残るのか?

俺は、それを考えた。最初からステージからそうだった。

それは、今でも深部に残しながら変加していっている。

だから、まだまだステージに用事がある。

満足したステージなんて一つもない。

踊った後、ビデオを確認する前に見てくれていた人に挨拶代わりにこう聞く。

「どうだった?」

その人が、ニコッと笑えば安心してビデオを見て、ムスッとしていれば不安げに再生する。

 

1週間に一度はそんなショーを都内や関東のどこかでやっていて、半年に一度はコンテストに出場した。

あたりまえ。

何も苦に思わずに毎日練習した。

日が昇るまで、汗をかき、台風や大雪の日ほど練習に身が入った。

なぜか?

 

「それしかなかった。」

 

 

多様化の時代。

生き方をどんな風にもカスタマイズできると言われている昨今。

でもね。

あなたが生きられるのは、あなたというたった一人のあなただから。

血が通れば暖かく、呼吸をすれば体が動き、何かを見れば感動できるあなただから、あなたという生き方は、”それしか”できないんだよ。

今目の前の事に集中して、今目の前の人と共有できる感情。

「よかったよ。」「ありがとう。」

この言葉があるだけで、あなたのダンスは意味を成す。

ほんとうに、ダンス踊っててよかった!