♯1.自販機にお金入れる?

もしも、キミに100人のお客さんがいたとしたら?

きっと、今の選択はしないだろう。

このブログは、それを達成したCobA自らが経験し上手くいったダンスインストラクターノウハウを小出しにして、若きインストラクターのみんなにプレゼントしていきます。

CobA

1983年 長野県生まれ
ダンススタジオ経営者
週間150名を超えるダンスレッスンをプロデュース
指導歴16年
述べ4,000名以上に指導
解剖学から経済学まで広く見識を深める
セミナー講師

はじめに…

ダンスを始めて、ダンスが好きになって、ダンスを仕事にして、ダンスで泣いて、ダンスで笑っている皆さん!

良い人生送ってますね(^ ^)

こんな人生二度と無いですよ!

是非とも、浴びてちょうだいまばゆいスポットライト!

でもでも、そんな希望とは裏腹に「全く上手くいかない…」なんて嘆くこともしばしばなこの、ダンスインストラクターという仕事。

ダンスを教えたかっただけなのに、他の障壁が邪魔をして全く前に進めない。

むしろ、それにさえ気がつかずに深い茂みに入っちゃってる。

それ、あるあるです。

僕自身、そんな中に長い間膝を抱えてうずくまってた気がするんです。

でも、抜け出せた。

それは、たった一人のある人に出会ったからなんです。

畑違いのその人が、発する言葉や、オーラは今までの僕の感覚を軽く通り越してくれました。

抽象度は高く、自分の脳みそで考える余白を残してくれていたから、微量ではあったけど、少しずつ成長できたんだと自慢です。

キミが今見ている風景は、現象でしかなく、問題は過去にあり、進むのは未来だ。

前に進もう。その為に、今起きている現象をフィードバックし、過去の問題を未来に生かすのだ。

まずは、大体の要因である”考え方”を一緒に均していこう。

お金①

お金って良いもの?悪いもの?

正解は、「どちらでもある」

詳しく言うと長くなっちゃうのでやめとくけど、使う先によってはその効果を得られない時だってあるんじゃないかな?

使う先=払う先

キミだったら、どんな場所にお金を払いたい?

僕は、払ったお金が10倍、いや50倍になって返ってくるところに使いたいと思う。

結局、返ってくるかどうかなんて分からないけど、返ってきて欲しい気持ちはあるよね?

少なくとも、支払った額と同じ価値は死守したい\\\\٩( ‘ω’ )و ////

自販機でジュースを買う時、

「出てくるかな?出てこなかったらどうしよう?」

って考えた事はありますか?

僕は全くありません(^ ^)

欲しいものが手に入ると思うから、お金を先に入れるよね?

そして、見事に出てくる。

自分が飲んでも同じ価値。

誰かにあげたら、さらなる価値になってたりもする。

もしも、キミが自販機だったらお金を入れてくれるお客さんは、どんな気持ちでキミにお金を入れてくれるんだろう?

そんなお客さんが、100人いたらキミは何を準備する?

今日はここまで〜★

一度掴んだベースボールバット、投げたらゲームオーバーd( ̄  ̄)

ダンスインストラクター養成講座

ダンスの進む道。今、そしてこれから。

こんばんは!

フリーダムダンサーのCobAです。

長野県 旧和田村出身。

物心ついた時から、買い物は近くの街である上田市に母の運転する車で、千曲川沿いの細い裏道を抜けた。

長野市にある親戚のリンゴ農家の畑まで、祖父に連れられてトラックの助手席に座りながら、千曲川を渡った。

千曲川は綺麗で、勢いよく流れる上流独特の水流が、まるで魚がジャンプしているように見えたものだった。

あの赤い鉄橋は、教習所に通っている時に初めて教官にブレーキを踏まれた踏切だ。

・・・

今さっきまであったものが、フツウにそこにあったものが、無くなる。

離れて暮らして、帰省した時に感じる安堵感。

それが無くなる。

時の流れとは恐ろしく無情で、過去と今を分断する。

今あるものは、未来にはないのかもしれない。

被災地の1日でも早い復旧を願います。

・・・

過去、現在、未来

自分達は、未来に向かって生きている。

でもそれは、今だ。

今、何かを感じる事があるのなら、それは過去の産物に間違いはなさそうだ。

一体、何を指標に生きているのだろう?

「未来は変えられない。」なんて、悲観視する意見もあるのだろうが、自分はそう思えない。

むしろ、日々刻々と未来は音を立てて変わっていくものだと感じている。

自分が意図してもそうでなくても。

特に、これからの未来を生きるのなら、変わっていく未来に応じて柔軟に対応していく力が必要とされている。

要するに、短期的展望であり、”今”だ。

先にも述べたように、”今”は、過去の経験と思考パターンが今を作っている。

過去に影響を受け、過去の記憶を辿り選択していく。

「また同じ。」と感じるときは少なくないだろう。

しかし未来は、少なからず変わっている。

仮に、過去と同じ背景で、過去と同じ選択を未来にしたとしたら結果はどうなるか?

良い、悪いは別問題として、結果は違うものになっているハズだ。

昭和後期

敗戦後20年で高度経済成長を果たし、先進国としての立ち位置を手にした日本。

人々はこれまでなかった生き方を見出だし始め、数十年前までの日本にはなかった考え方が定着し始めた。

物が増え始め、豊かな未来を描けるようになった先に、”娯楽”という産業が発展を始める。

しかし、ダンスはまだ娯楽の一部分にもなっていなかった。

平成初期

その後のバブル景気で、世界の経済トップに躍り出るほど国民全体に勢いと、パワーを兼ね備えていた日本。

豊かさは、世界トップクラスとなり、半世紀前に半植民地化されていた雰囲気は、どこかに忘れ去られたようだった。

物は捨てるほど増え、豊かさはほぼ一般化した日本人の共通言語であった反面、格差は次第に広まり、下層域のフラストレーションは溜まっていく一方だった。

メディアインフラの需要により、より高レベルな娯楽が好まれた。

その流れの中で、ダンスは一つの立ち位置を確立していった。

ダンスバトルが多く開催されるようになり、ダンサーはこぞって一位を獲得するために、細かくフリを合わせたり、スキルを磨いたりして、ショー先行のダンスが増えていく。

平成後期

バブル崩壊後の混沌とした雰囲気を抜けられないまま20年以上が経ち、それでもこれまでのような気運には決してならないといった、感覚が人々を染めていた。

大手企業がダウンサイジングを図る中、中小零細企業は成す術なく廃業に追いやられるパターンや、逆に博打に似た事業モデルが奨励されるようになった時期もあったが、その中で一つのキーワードが浮上してきた。

「持続可能性」

それは、3.11の震災の経験も相まって、事業体から個人に至るまで、様々な物に貼り付けられていった。

ダンスも例外無く、その影響を受け始めていたが、当の本人達の中で気付いていたのは、30年以上踊り続けたレジェンドか、これまでの風潮に違和感を覚えながらも、バトルやコンテストで賞を獲るような若手のダンサーだった。

2000年あたりから始まった”キッズダンス”シーンも一巡し、当時のキッズダンサー達が一人立ちしたり、指導を始めた時期でもあった。

その結果、それまで踊ってきたダンサー達が見たこともないダンス業界が出来上がり始めた事に危機感を覚えたのは、自分だけではないだろう。

令和初期

人工知能が人知を超えるのもそう遠い未来ではないだろう。その先のシンギュラリティを考えたら当然の事だ。

誰もができる事は、ロボットとAIに任せていく社会構造がもうそこまでやってきている。

ダンスで言うところの、シンクロ、ステップワーク、振付、新ジャンルの創出に至るまで、今現在人間が生身で踊っている事が、人間以上に品質が良くなるだろう。

既に、そんな影を日常のあちこちで見はじめているのは自分だけだろうか?

自分ごとながら、麻雀は先輩に徹夜で習った。でも、10年打ってないからほとんど忘れてしまったようだ。

今、麻雀などのボードゲームは、既にAIに習った方が実践的で効率的だろう。

AI出なくても、質の高いソフトが出てきている。

そう言う風にして、ダンスもいつのまにか、”ロボットダンスコンテスト”(POPではない。)が行われるような気がする。

でもこれは、悲観的なことではないと自分自身は捉えている。

むしろ、よりナチュラルに、より人間らしく、自分の体を愛し、コントロールし、心豊かにダンスと仲間を楽しむツールとしての役割に戻っていくんじゃないかと期待している。

誰かに求められて踊るのではなく、自分から求めて踊る。

ステップや振付は、競うものではなく、共有し認め合う物。

上手い、下手に固執するのではなく、そうしたい時にそうできる技術を自分が手に入れておくこと。

攻めるのではなく、守るためのダンスであること。

まさに、言葉、コミュニケーション、文化を持つという”人間”にしかないアイデンティティーそのままだ。

“ステキな”

一言で言えば、そんなダンサーがこの世の中に増えたら、きっとダンス界の未来は明るいのだと感じる。

JoyDancing vol.5 SUP!!出演!!

2019年10月12日(土)台風19号により被災された方々の一日も早い復興を心から願い、少しでもスタジオのできる事を続けて参りたいと思っております。

2019年秋シーズン キッズイベント初ステージ!!

【JoyDancing vol.5】

ダンス歴33年のストリートダンス第一世代のMr.HALF氏主催のSUP!!のホームイベント!!

思えば2年前のこのイベントで、スタジオ初ステージを飾った記念イベント。

2017 JD vol.3 SUP!!

得体も知らない小さな新興スタジオを、快く受け入れてくれたハーフさん。

それから丸2年。

昨年はスタジオ主催イベントと日程が被ってしまった為、1クラスだけの参加させて頂いてからの、今年は60名以上でイベントを盛り上げさせてもらいました!

素晴らしいダンサーは、初めて出たイベントを忘れないと言います。それは、リスペクトを持って、常に踊っているからです。

SUP!!はこのイベントから始まったのだと、どんなに大きくなっても忘れないリスペクトを持ち合わせたスタジオである事を、このJoyDancingに出ることでリマインドできる、大切なイベントです。

次回は、

11月9日(土)12:00-13:00 深谷市 岡部 坂田自動車工業”お客様感謝祭Day①”

に出演です!!

ご声援よろしくお願いします。

本庄市に大雨特別警報!!

本庄市に”大雨特別警報”が発令されています。

【本庄市に大雨特別警報】

命を守る行動を!!

安全の確認をして下さい。

✳︎数十年に一度の大雨災害の危険性✳︎

https://www.jma.go.jp/jp/warn/1121100.html

【本庄市、深谷市、美里町、神川町、上里町避難情報】

✳︎本庄市 大雨特別警報 避難準備

http://www.city.honjo.lg.jp/kinkyu/1404863291849.html

✳︎深谷市 避難勧告 避難準備

http://www.city.fukaya.saitama.jp/i/kinkyu_link/1570790552445.html

✳︎美里町 自主避難

http://town.saitama-misato.lg.jp/topics_n/?p=14682

✳︎神川町 自主避難

http://www.town.kamikawa.saitama.jp/kinkyu/2481.html

✳︎上里町 自主避難

http://www.town.kamisato.saitama.jp/item/5744.htm#ContentPane

(各市町HP情報)

・避難される際は、十分気をつけて下さい。

・避難される前にもう一度更新情報を確認するようにして下さい。

お気をつけて❗️

ADVANCEクラス秋シーズン出演予定イベント情報!!

ADVANCEクラス 第1期

2019年7月よりスタートした新クラス。”ADVANCEクラス”が遂に、お披露目の日を迎えます!!

ADVANCEクラスとは?
SUP!!メンバーの中から、挙手制で一歩進み出たメンバーで構成するキッズダンスショークラスです。

手を挙げその先に向かった者だけが新しい景色を眺められる”ストリートダンス界”。

自らの手で切り拓き、自らの心に確固たるモノを得るフロンティア。

そんな想いから、一歩先に進んだ”ソウタ(本庄Jr.クラス)”と”サラ(花園クラス)”の2名が、自分を今までの自分を越えながら、ADVANCEクラスのファウンダーとなりました。

二人の踊るステージをお楽しみに!!!

[ADVANCEクラス出演予定イベント]

*10/20(日)藤岡 ららん藤岡”藤岡国際交流まつり” 13:05~13:25

観覧無料

群馬県藤岡市中1131-8

*11/10(日)岡部 坂田自動車工業”お客様感謝祭 Day②” 13:00~14:00

入場無料

埼玉県深谷市山河702-1

*12/8(日)西麻布 A-life”HotPants vol.53″12:00~21:00

前売りチケット:¥3,000+ドリンク(スタジオまでご連絡ください。)

当日チケット:¥4,000+ドリンク

東京都西麻布1-7-2

2019年、キッズダンス秋シーズンスタート!!!

金曜 Jr.クラス

2019年 SUP秋シーズンが今週末からスタートします!!

総勢70名による、キッズダンスステージを皆さんの目で確認してみて下さい!

きっと、彼らから湧き出る緊張感やエネルギー、チャレンジする姿勢に楽しむ心。

何かしらのメッセージを受け取れる事もあったりするのかもしれませんね!

このミントグリーンのTシャツを見かけたら、10秒立ち止まって手拍子をお願いします!!

[出演予定イベント]

*10/13(日)上里 ウニクス上里 “JoyDancing vol.5” 13:00~17:00

(主催:JOY DANCE SCHOOL〔県北ストリートダンス第1世代Mr.HALF氏〕)入場無料

埼玉県児玉郡上里町七本木2272-1

*11/9(土)岡部 坂田自動車工業 “お客様感謝祭 Day①” 12:00~13:00

(SUPスタジオプロデュース)入場無料

埼玉県深谷市山河702-1

*11/17(土)本庄 はにぽんプラザ “最終リハーサル(公開)” 17:45~18:30

(SUPスタジオプロデュース)入場無料

埼玉県本庄市銀座1-1-1

*11/24(日)熊谷 江南総合文化会館ピピア “FruitsBasket.PREMIUM2019”

(主催:B-DUST IMPACT〔SUPメインインストラクターCobAチーム〕)入場無料

埼玉県熊谷市千代325-1

育てるのか?育つのか?

こんばんは!

フリーダムダンサーのCobAです!

ついに!明日!!

HotPantsに出演します!!

14:00頃の出演です!!

東京都港区西麻布1-7-2

西麻布にある”aLife”です!!

来た人には、世界的なゲストダンサーをその目に焼き付けることができます!!

「StartUP!!crewのゲストです。」とエントランスでお伝えいただければ、なんと!¥1,000割引の¥3,000+ドリンクで入場できちゃいます!!

「ストリートダンスってなんなの????」

って疑問を持っている方は、見たら心の奥底のSoulに火がついちゃいますよー!!

その火がいつまでたっても消えない炭のように、ずっと燃やし続ける事が出来ている人の事を、ストリートダンサーと言います。

思い起こせば…

自分の心に火が付いたのは、短大の入学式。

一つ上の先輩達が、ステージの上でグルグル回っていた。

初めて見る”ブレイクダンス”に、心揺さぶられたかどうかは定かじゃないが、その後、彼らと真っ先に友達になったのは火が付いている証拠だったのだろう。

みるみるうちにのめり込み、翌年の入学式では自分がステージに立っていた。

同学年で始めたのは20人。

今は1人。

先輩も含めても、今でも踊り続けているのはたったの3人。

理由は、好きだから。逆を言えば、やめる理由も、やめるメリットもどこにも見当たらないから。

誰に踊らされているわけでもなく、誰の為に踊っているわけでもないのに、20年の背中が次第に見えてきた。

“これしかない!!”こともない。

自分にだって他の夢はあるし、他にやりたいことだって100個以上ある。

その中で、今選んでいるのがストリートダンス。

ただそれだけ。

明日もきっとストリートダンスを選ぶだろうし、来年もきっとそうだ。

「仕事になっているから。」って声が上がってきそうだけど、そうじゃない時期を踏んでいる自分からしたら仕事だから踊っているわけじゃない。

“踊る”という事に関しては、いつ何時だってできるから。

少々傲慢だが、”育てられた”記憶すらどこにもない。

かといって、勝手に”育った”訳でもなさそうだ。

あるとすれば、自ら求め、自ら行動し、自らを環境とした事ぐらいだろう。

その根底には、ストリートダンスの地盤があった事が影響を及ぼしている。

先人が踏み固めていったその道を、自分もまた踏みしめ歩を進ませる。

茨の道なんかではなかった。

歩きやすくて、少々道を踏み外しても、またすぐに元の道に戻れた。

ただ前だけ見て、次のステップをダイナミックに大きな音を立てて進んだ。

そんな道を初めて踏み鳴らした人に聞いた。

「大変じゃなかったのか?」

答えは、

「ただ前に進みたくて、次が知りたくて走っただけさ」

と彼は答えた。

自分と同じで少しホッとした。

人は育つ。

ただ、前に進んだ人のみ。

どんな高い壁でも、どんな細い道でも、前にすすんだ人のみが育つ。

どんなに想いがあろうと、どんなに理論を並べようとも、進まない人に成長はあり得ない。

“人材育成”なんてまやかしを、本気で信じた人のみが育っていき、本気でぶつかった人のみが自分を好きになれる。

どこかの宗教じゃないが、”信じるものは育つ”

それ以外あり得ない。

よりシンプルに、より純度高く動く事。

よって、炭となった人はピュアだ。

ピュアな人は信頼を寄せる。

だから人が集まる。

コミュニティーの時代と呼ばれる令和の時代に、ピッタリなツールを紹介しよう。

「ストリートダンス」

自分の身体一つあれば、実行可能な人材育成最良のツール。

ただし、自身の心に火が付いた人限定である。

明日のHotPantsは、誰の心に火がつくんだろう?

ダンスという音楽を踊れたのか??

こんばんは!

フリーダムダンサーのCobAです。

半日合宿のようなワークショップ「ダンスという音楽を踊っているかい??」を2日間の日程で開催しました。

やる事いっぱいで、両日とも30分の延長戦に突入!

お迎えの皆さんご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

それでも伝えきれなかった部分を残しながら、「合宿の必要性」をしみじみ感じたCobAでした。

“ダンスは音楽だ!!”って確定的に気がついたのはRickyさんとお話しができるようになってから。ごく最近この5年以内の出来事です。

Rickyさんと話していると、ホントに楽しい!

ダンスの話3割、音楽の話6割、その他人生にまつわる楽しい話し1割のバランスで、音楽の話を主軸にダンスを斬り、人生に辿り着くのが心地いい。

厳しい口調なのに、また聞きたい!って思わせてくれる。

そんな師匠に気付かせてもらったのは、音楽が好きで場の盛り上がりが好きだって事。

音楽が好きだった少年時代。

実は、少年時代にブラスバンド部、合唱部に所属しソロパートを貰ったり、独唱をしてみたりと、音楽に興味を持っていた時期があるんです。

松本で毎年開催される”小澤征爾”氏のコンサートにも母に連れて行ってもらっていました。

そんな中で、少しずつ音楽の認識を広めていたのかな?なんて思ったりもしています。

中高大は体育会系

青春は全てスポーツに捧げてきた時期もあります。

しかも、全国区の部活で毎日がアドレナリン全開だった気がします。

心地いいより、心地悪いを選択し続けた数年間。

おかげで、コンフォートゾーンを抜けるのはお手のもになってきました。

だけど、自発的行動に欠けるような恐怖行動がベースになっていたんだと今では思います。

それを一瞬で変えたのは、”クラブ遊び”でした。

18歳から行きだしたクラブ。

初めは”トランス”で、爆音の中、仲間と大騒ぎするのが異様に楽しかった。

一度ハコに入ると一般世界とは常識が真逆になったり、普通は出会えない大人達と時間を共有する。

すると、自分の既成概念が再編成され、新しい価値観が生まれた瞬間を今でも覚えています。

そんな頃に出会ったダンスは、”音楽、スポーツ、仲間”の概念がゴチャゴチャ入り混じっていた時に当然のようにキャッチしていました。

一番身近にあって、一番難しいのが音楽としてのダンス。

現代社会の中で、音楽を耳にしない日はありません。

でも、実際には音楽自体が”空気化”していて、雰囲気の一部としての役割を担っているようにも感じる。

音楽の役割は、水のように変化しどんな場所にでも浸水していきます。

ある日は神事として、またある日はデートのBGMとして、学校にも、戦争にも、家族にも、友達にも、人がいない宇宙にも人が作った音楽が流れている。

そして、音楽と共に、まるで親友のように人が居るところに共存してきたのがダンスだ。

ダンスは、人と人とを繋ぎ、時には権力の象徴としても用いられた。

もちろんそこには、音楽が必ず寄り添っていた。

現在でも、同じように音楽とダンスは密接な関係にある。

しかし、一部ではダンスの認知度の一人歩きや、音楽創造の多様化による価値低下した。

ダンスと音楽が別々に分かれていってしまっているように感じるのです。

せめて、音楽の友人を扱っているダンサー達にはその事を知っていて欲しい。

音楽の聴き方が変わると、ダンスは格段と面白くなる!

その想いから今回のワークショップの企画に至りました。

レッスン後記①

レッスン後記②

一回気づくまでには長い時間を要しますが、一回気付いたらその瞬間から一生です。

一瞬で志向が変われば、一瞬で生き方が変わります。

その一瞬は”今”かもしれないのです。

今に正直に、今を駆け抜けろ。

\満員御礼‼ ダンスという音楽を踊っているかい⁇ 2日目終了!/

「どんな音楽でもリズムに乗せて動けるようになる!」と噂のワークショップ『ダンスという音楽を踊っているかい⁇』のレポート第2弾。CobA先生が一人一人を見れるようにと10名限定で行われたワークショップは、お陰様で満員で最終日の2日目を迎えました。

 ダンスを楽しむ為に必要な“リズム”についてを教えてくれるワークショップ。子どもから大人まで、ダンスを始めたばかりの人から何度もステージを経験してる人まで、それぞれの立場で理解を深めて行きました。

お昼休憩には、参加者同士で教え合う場面も!課題は違うかもしれませんが、ワークショップに込められた「もっとダンスを楽しんで欲しい、上手くなって欲しい」というCobA先生のメッセージに引き寄せられて出会った人達ならではの時間だったのではないかなと思いました。

 普段のレッスンではできないワークショップならではの、プログラムや人との出会い。参加者の真剣な表情や楽しそうな笑顔を見るたびに次はどんな企画をしようかワクワクが止まりません。

 スタジオに飾られたCobA先生がコンテストで優勝した時の写真を見つめる女の子に声をかけてみました。「それ、10年くらい前の写真だよ。」「私、1歳だ!」そこを通りかかったCobA先生が「先生、よく飽きないで続けてるでしょ。ダンスはどんどん楽しくなる!」と笑っていた理由は今回のワークショップにたくさん込められていた気がします。

 講座終盤のダンス力強化では、「動きやすくなった!」と感動の声が上がりました。

ダンサー王国への道、「ダンスを望む全ての人を応援する」ミッションは始まったばかり…。

 次回、StartUP!!studioが企画するワークショップ情報をお見逃しなく‼︎