UNICS上里10thANNIVERSARY

この日、集まったのはプロデューサーのHALFさん、GUCCI&アッキーさん、ANNYさん、そしてSUPcrewの4組で、上里のお盆の夏空を更にさらに熱く盛り上げました!!!

SUPcrewは、トップバッターでの出番。

久々のトップバッターの大役に、ワクワクしながら今回フーチャーしたダンサー”Kazuki”と出番を待って、控え室でリハーサル!!

2回踊って既に汗だくは、冷房の効いた控え室での出来事。。。

いざ本番!!

StartUP!!crew vol.2 with Kazuki from Yuta Kobayashi on Vimeo.

トップバッターの役割を固く果たしたショーだったと自負しています( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

ショーやイベントには役割がある!!

自分も最近になって理解できるようになりましたが、もっと若いうちにに理解していたらきっともっともっと深く経験を積めていたことでしょう( T_T)\(^-^ )

しかし、実情「自分の価値」にだけ執着しがちで、それが必要な時期にはそんなことカマっている暇がない事は自分が一番分かっています。

要するに、気づいた今が一番早いのです!!!

剣道などの団体戦では、先鋒、次鋒…大将。

野球では、クリーンアップ。

それぞれにチームとしての役割があり、その最低限の仕事量の上で、自分の実力が試されているのです。

イベントやショーケースでもそれは一緒。

オーガナイザーがイベント成功を第一に考え、立てたプランに抜擢されるのがブッキングです。

まずはそのブッキングが自分に白羽の矢が立つまで、しっかりとTRY&ERRORを繰り返しておくこと。

白羽の矢が立ったら、まずは自分がどうしたいのか?をハッキリと明確にしておきましょう。

ほとんどのダンサーは、軽返事でイベントに出て、自分勝手に踊って評価されないことに文句を言って帰ってきます。(実体験談m(_ _)m)

それでは、何も生まれず反対に、オーガナイザーから「もう彼らは…」と思われていることでしょう。カンタンに言うと「次はない」のです。厳しい世界に思われるかもしれませんが、勉強不足の自己責任なのです。

次の出演オファーを頂いても、上手くいったかどうかは分かりません。オーガナイザーによってはただの「駒」扱いされる場合があるからです。

だからこそ、「自分はこうなりたい!」を明確にしておくことで、違った方向に行きかけた自分のダンサーズライフを、軌道修正していくのです。

次に、他のダンサーとの徹底比較の元、自分自身の立ち位置を正確に割り出します。

これは、難しいです。

上でもなければ、下でもない。

正確な現在地の把握が重要です。

簡単なのは、コンテストやバトルに出てみること。「腕試し」です。

そして、コレには邪悪な悪魔が潜んでいるので気をつけましょう。

本気でブチあたって行くことが基本ですから、打ち崩れた時は跡形もなく粉々になってしまうかのようです。

自分自身、勝ったコンテストよりも負けたコンテストの方が断然に多いのです。

「もうダメだ…」

「才能のカケラもない…」

「誰も見向きなんてしないさ…」

どんなダンサーも一度ではなく少なくとも10度は経験する感覚。

さらに、一度の煌びやかな気持ちは一瞬で蒸発しますが、この混沌とした気持ちは、ズシーンといつまでも心の奥底に沈殿していきます。

要するに、アキラメルまでのカウントダウンがもう既に始まっているのです。

アキラメルとは、その気持ちが心を支配してしまう事で、現実的限界値とは少し違うのです。

カウントダウンから抜けきる方法はただ一つ。

「必死で思考すること。」

ここでいう思考とは、今までのあなたの頭で考えることではありません。

今までのあなたの頭が、今の結果を作っています。

今までのあなたの思考が「現在地」なのです。

文句を言う人は、文句を言う現在地。

何も考えられない人は、何も考えない現在地。

中途半端なら、中途半端な自分がいる。

ただそれを、認められない自分がそこに立ってる。

現在地の把握とは、今の自分自身を認めることなのかもしれませんね。

その二つが済んだダンサーだけに、実力以上の役割が任され続けるのだと思います。

そして、協力体制が整い、さらにさらに前へ進んで行くのです。

チームの一員

マンガ「OnePeace」の主人公「ルフィ」は、「おれは助けてもらわねえと生きていけねえ自信がある!!!」と断言します。

自分一人の力ももちろん大事ですが、

どうしても叶えたい夢=自分一人では叶えられない目標

を持っている以上、誰かの助けや、チームを編成して行くのがこの世の術のように感じます。

その中で、あなたは何をしますか?

どう考え、どう行動しますか?

経団連から商工会。

シリコンバレーもそうだし、飲み会コミュニティーだってそう。

所属する全てがチームであり、自分だけでは達成しきれない価値を持ち、存在意義を持つ団体。

それがチームです。

ダンスでチームを組むことは、ごく当たり前ですが、それを見落としがちなのもチームです。

そのチームが集まればイベントに。

イベントが集まれば、フェスへと昇華していきます。

全ての人の力が必要で、全ての人が報われることが結果なのです。

リーダーはリーダーの役割を。

それぞれがそれぞれの役割を。

その集大成が、人生となるのかもしれません。

StartUP!!studioでは、そんな風に思えるダンサーを応援しています。

「あなたの努力はそんなちっぽけな結果じゃない。」

CobA自身、そんな言葉に励まされてここまでやってきました。

もし、お会いすることができた時は、そんな気持ちで握手しましょう。

StartUP!!crew ShowCase