私たちの仕事について

こんばんは。

ダンサープロデューサーのCobAです!

スポンサー懇親会巡業!

花園、児玉、本庄それぞれの地域に出張です!

水で乾杯申し訳ないm(_ _)m

でもでも、子供を思う気持ちが”ダンス以外”の側面を通じてひしひしと感じてましたよ!!

俺自身の性質上、スポンサーの皆様”全員”とお話したい気持ちがありますが、それぞれご予定の多い中、集まって頂いた皆様には感謝の一言しかありません。

ある意味での、”社内プレゼンテーション”に似たスタンスでこれからのスタジオ展望をお話させてもらっています。

残念ながら出席できなかった皆さんにも、どこかでお話させていただきたい内容です。

現状、こういった形でしかコミュニケーションが取りづらくなっている状況と、キッズの成長に関わる新クラスの提案についてがメインの話です。

それでも、一番勉強にさせて頂いたのは、皆さんの子供に対する視線や態度でしょう!

私たちは、もちろんのことご両親の影響力には到底及びませんし、それを越えようなんて一ミリも思っていません。

与えてもらった限られた時間を使って、一人でも多くダンスを通した素晴らしい人生に気づいてもらうのが最大の仕事だと捉えています。

単純に”上達する”だけではなく、個々の能力と夢に応じて継続する価値観と、自己を尊重し周りを尊敬するコミュニケーション能力の必要性に一つでも気づいてもらったら嬉しいのです。

なぜなら、私たちは”ダンサー”という限られたライフスタイルを実現した中で、180°変化できた考え方を身につけ生きています。

現代社会。マイノリティーの重要性が市民権を得た中で、ダンスという媒体はその多くを実現する数少ないツールの一つになると信じています。

そんな中、絶対にしたくない結果が私たちの中にはあります。

それは、

「ダンスに出会わなければよかった・・・」

です。

それは、私たちダンサーの共通の課題です。

中でも、人間的な後悔は最悪のケースでしょう。

もちろん、人間ですから相性は存在することは間違い無いでしょう。

しかし、相性というものは心遣いによってなんとでもなるものでもあります。

要するに、人間の真意での話です。

人が生きる社会は、信頼関係の上で成り立っています。それも善良な信頼関係です。

クレジットカードが良い例です。

契約者の支払い能力を、クレジット会社が信頼して買い物ができるシステムですし、その前身の手形も同じような構造をしています。(専門家の皆さんのコメントは受け付けません( ✌︎’ω’)✌︎)

仕事をする会社の雇用だって、全ての新人の能力が開花し、社会に貢献することを大前提の下に指導し研修します。

誰も、鼻から裏切られるだろうと思っていないのです。

裏切るとは、心切ることです。

心のつながりを切られて、平然とできる人はいないんじゃないか?

と思います。

まず、それには心を分かることです。

自分の心を分かることです。

元の話に戻します。

「ダンスに出会わなければ良かった。」

とメンバーの誰かが思ったとします。

それは、”ダンス”という言葉を通したアナタなのです。

私たちは、”ダンス”というツールを使って仕事をさせてもらっているただの人間です。

裏切ったのはアナタなのです。

アナタはその事に気づいているのでしょうか?

気づくことなんてあり得ないでしょう。

残念ながら、その言葉は全くアナタには届かずに消えていきます。

アナタには全く変化できるチャンスがやってこない事になります。

共通する点は、あまりに子供で、あまりに頑なで、あまりに攻撃的である事です。

強い言葉や仕草を使って、さも優位者であるかのように装うのです。

それもまた、自分自身が嘘で固めているから変化できるチャンスを失っていきます。

そんな人は変化できないまま大人になって、無難に済むはずだった問題に気づかずに、いつの間にか災難になって現れるのです。

「今やれば後で遊べる。」

ある生徒に話した言葉です。

その言葉の真意は、「今やれば…」の連続性が人生だという事です。

人生には、遊んでいるヒマなんてないのです。

“今”ある結果、もしくは”未来”に待っている結果は、”過去”にしか原因はありません。

3次元の世の中では、過去に戻ることは不可能で、”やり直す(コンテニュー)”はあり得ません。

一発勝負の真剣勝負だから人生は華やかであり、尊く、残酷なのです。

アナタは今、心の底からその半生に感謝できますか?

まさか、”魔が指した”なんて言い訳が通るとでも思っているのですか?

何度も過ちを繰り返しているのなら、それは悪魔のせいではなく、悪魔に似たアナタのせいです。

この仕事は、純粋に音楽を楽しみ、純朴に体を揺らせる人にしか続けられません。

もしもこれから先、アナタ自身が「ダンスに出会わなければ良かった。」と口に出しアナタ自身に後悔することがあるならば、今すぐにこの場を立ち去って欲しい。

子供を思う親の愛を前に、人を簡単に裏切り、傷つけるアナタの存在はあまりに卑劣すぎる。

体の傷は伝染しないが、心の傷は伝染します。

私たちは心(ウラ)で繋がっているから。

本気でダンスを教え、本気でダンスを踊るとは、上手くなるかどうかの前に、自然と心が繋がること。

人の為に涙も流れるし、喜びもする。

人を想い尊敬し、自信を尊重できること。

それがダンスコミュニケーション。

技術なんかは、時間をかければいくらでも上達する。

上手くさせてはいけない。自ら上手くなること。ゼロからイチを生み出していくこと。

それにこだわること。

ダンス道。

先輩を見れば、どうなったらいいかすぐに分かる。

人に熱く、人に優しく、人に強い。

ダンスを仕事にするとは、人と仕事をしていく事に等しい。

メンバー様も、生徒も、スタッフも、同業者も、提携者も…

私たちの仕事とは、人と生きていく事に等しい。

「ダンスに出会って良かった!」

など、当たり前の結果です。

仕掛ける人。仕掛けられる人。

こんばんは。

ダンサープロデューサーのCobAです。

今年、初のブログになります!!

この1ヶ月半、何してたかって言うと・・・

だいぶもだいぶ!!学ばせてもらってました!!!

それも、急展開!!超ハイレベル現象!!ほぼ超常現象です(๑╹ω╹๑ )

5名の経営者の方とふか〜いお話させて頂いて、合わせて80年以上の経験値!!

そしてそして!

見えてきた共通点!!

「信頼」

全員が全員、口を揃えて言っていたキーワード!!

事業を起こして、10年以上経つ俺ですが、彼らとはレベルが違う!!

越えてきた壁が違う!

選択する答えが違う!

反応する速度が違う!!

そして、規模がぜんっぜん違った!!

ただ一つ、同じだった事が「信頼」についての認識。

恐らく、一般的に?プチ企業的に?昔の俺が感じていた信頼の定義ではなく、かなりプレッシャーが伴う信頼の定義。

それを、笑顔で即答するその姿を見て、「あーよかった」と安心した訳ですよ。

全員が俺の夢だった。

店舗経営、複数事業、土地管理、コミュニティ事業、コンサルタント事業・・・

全てが仕掛ける側からの目線で、仕掛けられる側にプレッシャーを与えない。

その分の責任を自分が背負う。

サムライに近い感覚なのか?

“二言の無い”雰囲気が漂うオーラ。

その割には飄々とジョークを飛ばし、平然とコミュニケーションを止めない経験値。

半世紀後、そんなオヤジになってたいなって、本当にそう思う。

だって、将来に俺みたいなヤツが急に目の前に現れて、「お願いします!!」って頭下げられた時に、カッコよく答えたい!!

誰に何を言われようとも、動じない心とそれに伴う実績を!

例えば、コロナの件で、WHOがコロナの件で叩かれていたりするけど、実際にその人達じゃ無いと分からないことの方が沢山だと思う。

時間経ってみたら、自分の知識の無さが恥ずかしくなってしまうような発言や行動はしていないか?

特に、”指導”を生業としている人達なら一般教養に加えて、自分の社会的位置付けを理解することが大前提になってきているように感じる。

IQの時代、平成の初頭に伸びたダンス界も、今やEQを経てNQの時代。

結果論から経過論へ、そして前提論。

この30年で、この世の全てのプロジェクトは大きな変貌を遂げている。

でもまだ、教えられた過去のイメージそのままに、色んなプロジェクトが動いているように思う。

5人の経営者は、こんな事も言っていた。

「できる限りのことはやってやる。だけど、最後は自分自身だ。」

誰かが立てた城になど、住み着くつもりは毛頭無い。

Shinjiさん

こんばんは!

ダンサープロデューサーのCobAです!

むかーし、小学生だったか?

親父と一緒に「元気が出るTV」の”ダンス甲子園”というのを見ていた記憶がある。

薄ーい記憶。

肩が張った、三角の服を着てお兄さん達が踊って騒いでいた記憶。

山間の村に住んでいた俺にとっては「衝撃!!」とまではいかなかったが、「TVの世界には、面白い人がいるなー。」

今風に言えば、バーチャルな世界の出来事で、無関係なTV番組だった。

時は経ち、20歳を過ぎた時のこと。

ショーに出たイベントで、”LL Brothers”とうユニットがLIVEをしていた。

仲間から、「ダンス甲子園出てた人だよ!」と教えてもらった。

その時に初めて、過去の記憶と今の自分がつながった瞬間だった。

Shinjiさんとの出会いは、何を隠そう師匠のRickyさんが繋いでくれた縁だった。

「俺の後輩でシンジってのが、東京でちゃんとしたイベントやってるから、お前はそこに行け。」

!!!!!!!

「それは、HotPantsですか?!!!」

久しぶりに全身が起立した。

HotPantsといえば、全国から世界で活躍するストリートダンサーが集まるイベントで、年に4回も開催されている超老舗イベントだったからだ。

もちろん、その主催者IMPERIAL JB`s”Shinji”という名前は、師匠が言うまでもなく想像がついた。

その時には既に、ダンス甲子園が自分達に与えてくれた環境を理解していたからだ。

ダンス甲子園 第3会大会で優勝を飾ったインペリアルは、その後ダンス業界に大きな革新をもたらした事でも有名だった。

そのメンバーであるShinjiさん。

過去にレッスンに出るチャンスもあったけど、尻込みして出られなかったのが今の後悔だ。

すごく端的に言うと、”ダンスを取り巻くあれこれに対して、ほとんどを経験してきた人”なのだと直感的に感じている。

あたりは柔らかく、丁寧な言葉を使い、目の前の人に寄り添ってくれる。

Shinjiさんから見たら、どこの馬の骨とも分からない俺に対して、すごく親身に話をしてくれた。

それは、3度HotPants(Shinjiさんがオーガナイズするイベント)にお世話になっている時にも伺えた。

一般ダンサーよりもゲストダンサーの方が多いように感じるイベントの真っ最中でも、気さくに写真に応じて下さったり、足を止めて話してくれる姿勢。

俺もイベントをオーガナイズするけど、顔見知りのゲスト1組でもイベント中は余裕が無い。

更に、スタジオを経営しながら、年4回の国宝級イベントを開催し、10周年のアニバーサリー発表会も同時期に成功させている。

俺が、スタジオに伺いたいと心から思ったのは、その発表会をフェイスブックで見た事だった。

「幸せそう。」

一枚の写真からそう感じた。

だから、経歴も年齢も”中堅どころ”の俺が、日本を代表するダンサーで、10年を越える経営者で、イベントオーガナイザーで、家族を持つShnjiさんの話を聞きたい!と、そう思った。

スタジオに着いて目に飛び込む”グラフィティー”

もう、これだけで満足だった。

答えは決まった。

「こうなりたい。」

そ意外に言葉は無い。

そんな事を思いながら、出迎えてくれたShinjiさんとシェイクハンド。

中に入って、話が始まるなりShinjiさんの口から、「一緒だよ。」

その言葉にどれだけ安心し、どれだけ感謝したか。

それは、Shinjiさんの言う通り、その状況にある者にしか分からない。

ポスティングの話。

レッスンの考え方の話。

協力してくれるインストラクターとの話。

全てが、自分の姿勢の話だと受け止められた。

Shinjiさんの話がわかる!!

同じように考え、同じように生きている!!

もちろん、質や影響力にいては雲泥の差があるけど、俺の生きていく先にはShinjiさんがいてくれていると、勇気づけられる数時間だった。

SUP!!は、きっとこんなスタジオになるんだろうな。。。

と、思い描けた勉強会でした。

Shinjiさん、SCOOBY-DOO!!

ありがとうございました!!

3/8(日)のHotPantsもよろしくお願いします!!!!!

明けましておめでとうポスティング!!

こんばんは!

ダンサープロデューサーのCobAです!

明けましておめでとうございます!

2020年!どんな年にしたいでしょう?

実は、この年末の過ごし方でもうすでに2020年は決まっているって知っていましたか??

2020年は2021年の準備の時期です!!

準備しましょー(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

ということで、約半年ぶりにポスティングを敢行したお正月です!

ポスティングはいいですねー★

自分で作ったチラシを、一軒一軒お届けするたびに、「見ないで捨てちゃうんだろーなー」とか、「見ても興味少ないんだろーなー」とか「電話かけるのに凄く勇気がいるんだろーなー」とか、色んな皆さんの表情を想像してお配りできるんです^ – ^

だから、体験に来て頂いて、実際に顔を合わせて、同じ時間を共有できた人達には、スタジオの扉を潜った瞬間にハグしたくなる気持ちでいっぱいになるんです!

その人のダンサー人生のスタートを一緒に共有できる!

それがインストラクターの醍醐味でしょう!

ハッキリ言います!

上手くなる奴はどんな環境下でも上手くなる!

リバプールに移籍した南野選手が、最良の環境下で育ったことは誰でも想像がつくでしょう。

では、事細かな葛藤や悩みは私達に想像できるでしょうか?

一番近くにいたはずのご両親でも想像だにしない葛藤や悩みがあったのではないでしょうか?

ただ、そこには技術的、マインド的に背中を押してくれる指導者と、全てを包括してくれるご両親がいただけです。

ある日、師匠のRicky氏に強い口調で私の指導方針に苦言を頂いたことがあります。

「おまえ、全部やってやろうとしてないか?教えるっていう意味わかってるか?」

その言葉にハッとした私の頭の中には、自分が成長できてきたシーンが走馬灯のように浮かんできました。

その全てが、悩み、時には涙を流し、誰にも気付かれないうちに解決してきた事例でした。

師匠がおっしゃいたかったのは、”こうなりたい!”と心と頭と体の全てで感じる、虚脱感のことだったんじゃないか?と今では思えます。

劣勢に立たされた時、あなたはどう感じますか?

諦めますか?

誰かにプラモデルを作ってもらっているのでは、その誰かがいなくなった時には、大好きなプラモデルは作れなくなってしまいます。

ダンスで言えば、「踊り方」ではなく、「感じ方」なのです。

踊り方は、どこに行ってもほとんど同じように教えてくれます。

親切な先生であれば、その全てを手取り足取りやってくれます。

それは素晴らしいことです。

私も以前はそうしていました。

おかげで、多種多様なプロダンサーを輩出できています。

しかし、私ほど感じながら踊れる人がそばにいるかと言えば、17年やって弟子のCON先生だけです。

もちろん、師匠のRicky氏にかかれば、世界を席巻するダンサーに成長することだってザラです。

そんな師匠はこんな事も言っていました。

「元々ダンスを踊れるヤツを上手くするのは簡単だよ。」

この言葉には、お互いの見えない努力が数え切れないほどあるのは承知の通りですが、いわゆる”スーパーダンサー”を数多く輩出してきた人が”簡単”と言うには理由があると感じています。

その根幹にあるのが、”ダンサープロデュース”です。

その言葉を裏返した時に見えてくるのは、「元々ダンスが踊れないヤツを上手くするのは難しい。」という事でしょう。

スキーのインストラクターも、初級クラスはそのスクールの責任者が担当する事が多いと、ライセンスを得ている人が言っていました。

インストラクターの醍醐味とは、初めての人をどう上手くしていくか?が重要ポイントだということは、数多くの習い事でも共通の認識のようです。

では、なぜ上手くなるのか?

が大きな疑問になってくると思います。

それは、一言で済みます。

“基礎が十分に学べているか?”

だけです。

基礎とは原子の事です。

形あるものはみんな、原子にまで因数分解できます。

“宇宙”がなんでもできるダンサーだとしたら、基礎は”原子”です。

ダンスで枠組みをとったら、基礎とは”骨格”であり、”筋肉”です。

では、4歳の子に解剖学から教えられるのでしょうか?

無理でしょうね(^ ^)

園長先生を長らくしていた、私の母はその答えとして、”意識付できる声かけ”と回答しました。

そうです。

インストラクターの本質とは「言葉」なのです。

先に話した師匠の私に対する声がけを思い出してください。

恐らく、師匠は私の経験値を予測し、私が発想するだろうイメージに向かって、必要最低限の抽象度を保った声がけを無意識の内にしてくださったのです。

私は、まんまとそれにハマり、すぐさま思考していたのです。

そこから見え方の全てが変わったりもしました。

そしてそれは、一生揺らぐことのない確信になったのです。

技術でも同じ事が言えます。

私は師匠からそれを会得し、レッスンにて実践しています。

各レッスンに参加されている人達に聞けば「そうだ」と答えてくれるでしょう。

全ては”考え方”なのです。

ストリートダンスは特に、机上での勉強も今の時代必要ですが、一番は”ストリート”で何を体験し、何をえてきたのか?」

でダンサーの質は変わるのです。

ここで言うストリートとは、単に道や屋外で踊ることだけではない不確定な部分を言います。

現代社会では、そのストリートの部分を実体感するのは難しくなっています。

特に子供の場合は皆無でしょう。

1900年代の最大の技術的発明は”電気”でしたが、文化的発明は”ブラックミュージック”だとも言われています。

要はストリートカルチャーです。

現在iTunesの人気になっている曲は、世界中どこでもブラックミュージックが基調となっています。

今では、黒人がグラミー賞やアカデミー賞を受賞することも当たり前ですが、ほんの半世紀前までは、黒人は差別の第一対象になっていたぐらいの社会構造でした。

それをひっくり返し、世界を一つなぎにしたのは、ブラックミュージックでありブラックカルチャーなのです。

誰に何を言われるわけでもなく、強制されたわけでもないこのカルチャーは、混迷を続けるこの日本には必要不可欠な存在です。

特に、これからの未来を担っていく子供達には、ダンス以上に伝えていく必要とその価値があると信じています。

一見見分けがつかない”天然マグロ”と”養殖マグロ”のように、ストリートダンスも、二局している面白い時代だと感じます。

日本HIPHOP第1号の”Harucalloway氏”は、HIPHOPが日本に入ってきた時の状況をこう言っています。

「インテリ達もこぞってHIPHOPを取り入れようとしたが、結局理解できたのは、劣等生だけだった。」

その劣等生達が、今の業界を引っ張っていっているのは言うまでもありませんが、ストリートは学ぶものではなく、身をもって体感することなのです。

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寒い日も、暑い日も、何食わぬ顔で現場に集まり練習した。

チームと言えどライバルで、差をつける為に、一人で必死に練習した。

だけど、泣く時も笑う時もいつも一緒で、怒る相手も一緒。

まるで兄弟かのように、練習場所は家のリビングのように。

自分達の存在を発信する事に必死で、誰に対しても取り繕わず。

反対に、お世話になった分以上に返す事、カッコよく言えば恩を買わずに生きた。

それでも、お世話になる人は増え続け、応援してくれる人でいっぱいになった。

だからこそ思える。

こんな風に思える人を、目の前で見たい。

自分達があの時どんな風に立っていたのか?

どんな涙を、どんな人に流していたのか?

そんな人が出てきた時に、私は私の意味を知れるのだと思う。

B-DUST IMPACT/CobA

2020年!明けましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は、ひとかたならぬご愛顧賜にあずかり、誠にありがとうございました。

本年もインストラクター、スタッフ一同より一層の努力をして参る所存ですので何卒、昨年同様にご高配を賜りますようお願い申し上げます。

尚、年始の営業は1月6日(月)より、スタジオ、出張クラス共に通常営業いたします。

また、今年は「東京2020を体感せよ!!」プロジェクトを企画してまいります。

Season①として、東京老舗ダンススタジオでレッスンを持つ”中野ビル”先生の期間限定「LOCKIN`」のレッスンを、1月より期間限定で行います。

通常価格でのご案内となりますので、この機会に是非ともご参加下さい。

皆様にお目にかかれますことを楽しみにいたしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

#2.1+1=??

もしも、キミに100人のお客さんがいたとしたら?

きっと、今の選択はしないだろう。

このブログは、それを達成したCobA自らが経験し上手くいったダンスインストラクターノウハウを小出しにして、若きインストラクターのみんなにプレゼントしていきます。

CobA

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1164.jpg です
1983年 長野県生まれ
ダンススタジオ経営者
週間150名を超えるダンスレッスンをプロデュース
指導歴16年
述べ4,000名以上に指導
解剖学から経済学まで広く見識を深める
セミナー講師

お金②

ある晴れた日の朝、寝坊のせいで遅刻しそうなキミの肩を”ポンポン”と誰かが呼んだ。

急ぐ足を止めないように振り返ると、知らない中年の太ってハゲたおじさんが、何度もピースサインと満面の笑みを無言でキミに送っていた。しかも、何度もピースを繰り返して…

そんなシュチュエーションがあったら、

コワっ!!

ってなるよね_:(´ཀ`」 ∠):

ダッシュで逃げるかも!!

交番に駆け込んだ方がいいかもね!!

少なくともその数分は、キミにとって恐怖で無駄な時間を過ごすことになるだろう。

でも、キミがこんな事をその時に考えていたらどうだろう?

「あー、1+1がわからねー…誰か教えてくれー!!」

どんなに急いでいたとしても、きっとキミはその”ピース”を見た瞬間に、中年の太ってハゲた天使がキミを永遠のモヤモヤから救ってくれた事に感激し、急いでいたはずの足を止めるだろう。

「2!!!!だっ!!!!!!」

キミが悩んでいる事で、不審者は天使に早変わりもする。

そんな風に仕事ができたら、なんて素晴らしいだろう!!

困っている人に、キミの持っている何かを手渡すだけ。

その何かが、困っている人の”困っているレベル”によって、「ありがとう!」の大きさが変わってくるんだ。

言い換えれば、

仕事=困り事解決

ですなd( ̄  ̄)

しかし、ここで頭の中身がちょっとイタい人はこんな風に考えるだろう…

「そうか!!困った人を作ればいいんだ!!」

ふと、そんな事が頭をよぎった皆さん!!

大丈夫ですよ!そんなの少しやったらみんな思いますから( ^ω^ )

そして、失敗して気がつくんです。

愚かだった自分に…orz

困った人を作るという事は、”困った状況に意図的にする”っていう事ですよね。

人を困らせるのです。

「このまま続けたら、あなたは必ず不幸になります…」

こんな感じでしょうか??>* ))))><

友達の中に一人や二人いるでしょうd( ̄  ̄)

幸せな人を見ると、黙っていられない人。

幸せな二人はそのまま放っておけばいいんです( ^ω^ )

余計なお世話ってヤツですね。

その価値観がアナタと違ったとしても、その人の幸せを他人が測るモノサシは無いのです。

ビジネスで言えば、詐欺まがいの常套手段ですよ。

でも実は、人はそれを気づかぬうちにやってしまう。

その代表が”悪口・陰口”。

特に特定の正義感が強い人は気をつけよう!

例えば、戦争はお互いの正義感のぶつかり合いです。

誰にでも守りたいものはあるもの。

強いパンチは時に自らの腕を壊してしまいます。

そして、そのエネルギーは保存されるので、小さなエネルギーでも解消しないまま回数を重ねると、驚くべき場面で驚く形で出てきちゃいます。

話を戻すと、いつの時代も困らせたらダメです。

あくまでも、自分の力で困っている人を見つけて、いつしか困っている人がいなくなればいいな〜って気持ちで取り組む事が気持ちいいよね^ – ^

気持ちいいのもエネルギーなので、小さなエネルギーでも回数を重ねると…(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

どんなちっちゃな「ありがとう」でも、どんな地味な「ありがとう」でも、ありがとうはありがとう。

ホントに困った事がある人なら、その価値が分かるはず。

もしも、キミが他人の困り事を解決したかったら、困り事を相談してくれるお客さんはどんな気持ちでキミに話をしてくれるんだろう?

そんなお客さんが、100人いたらキミは何を準備する?

今日はここまで〜★

一度掴んだベースボールバット、投げたらゲームオーバーd( ̄  ̄)

ダンスインストラクター養成講座

ADVクラス“HotPants”リハーサル完了!

ソウタとサラ、渾身の緊張!

まだリハーサルだよー(^^)

Xmasですねー⭐︎

年間4回も開催してるHotPantsは、四季の感じられるイベントです!

Shinjiさんありがとうございます!

本番は14:00頃!

リハーサルでは、かなり緊張がありながらも、確認するところ確認できました!

なんとも、周りの反応が凄い!

リハーサルなのに、みんな真剣な目で他のチームのダンスを見てました!

先生もいないのに、自分達だけで練習している姿!

自然と溢れる挨拶の言葉!

まるで、自ら取り組む姿勢がその環境を作っているようです!

本番まであと少し!

アテンド頑張ります!

フルバス2019!!

こんばんは!!

フリーダムダンサーのCobAです!

明日はフルバス2019!!

去年はSUPで50人の参加でした⭐︎

それから1年。成長したメンバーと、初めてステージに立つメンバー!

どちらのメンバーも、”今”しかできない貴重な経験となるでしょう。

「ダンサーはステージでのみ成長する。」

ずっと昔、インストラクターとなる前から自分の経験上理解していた事。

もちろん、技術や振付などの技術的なものは、練習でしか身に付かない。

でも、ステージでは技術的なもの以上に全く違った要素がほとんどを占める。

どんなダンサーも、完璧だったステージなんて10年続けて1度か2度あるかだろう。

それでも、練習では幾度となく完璧な練習をしてきたハズだ。

だけど、本番でそれを発揮できる事は少ない。

短絡的に考えると緊張が一番の要因かもしれない。

しかし、その二言だけで済ませるには、しばしば疑問が残る。

緊張の解き方など、今やググれば星の数ほど出てくる。

スタジオのヨガインストラクターChiasa先生に言わせれば簡単だ。

「自分の呼吸に意識を向けなさい。」

そんな簡単な事で緊張は解けていくという。

そしてダンサーはそれを意識せずにやっている。

なぜなら、ビートを感じ、リズムを取る流れの中で、息を吸ったり吐いたり、止めたりなんかもしている。

むしろその呼吸を感じて、体が動いているようにも感じる。

緊張は音が始まるまでの無音の時間で、音を感じ始めた時から”今”が始まっているのだ。

ではなぜ、完璧にはならないのか?

答えは、緊張以外のところにありそうだ。

それは、練習をしても出てこなかった事。

それは、どんな方法論も意味を成さない事。

それが見つかった時から、ステージは宝の宝庫になる。

たった一つ言えるのは、

「ダンサーはステージの上でのみ成長する。」

明日のフルバスで、誰がその宝に気がつくか楽しみだ( ^ω^ )

♯1.自販機にお金入れる?

もしも、キミに100人のお客さんがいたとしたら?

きっと、今の選択はしないだろう。

このブログは、それを達成したCobA自らが経験し上手くいったダンスインストラクターノウハウを小出しにして、若きインストラクターのみんなにプレゼントしていきます。

CobA

1983年 長野県生まれ
ダンススタジオ経営者
週間150名を超えるダンスレッスンをプロデュース
指導歴16年
述べ4,000名以上に指導
解剖学から経済学まで広く見識を深める
セミナー講師

はじめに…

ダンスを始めて、ダンスが好きになって、ダンスを仕事にして、ダンスで泣いて、ダンスで笑っている皆さん!

良い人生送ってますね(^ ^)

こんな人生二度と無いですよ!

是非とも、浴びてちょうだいまばゆいスポットライト!

でもでも、そんな希望とは裏腹に「全く上手くいかない…」なんて嘆くこともしばしばなこの、ダンスインストラクターという仕事。

ダンスを教えたかっただけなのに、他の障壁が邪魔をして全く前に進めない。

むしろ、それにさえ気がつかずに深い茂みに入っちゃってる。

それ、あるあるです。

僕自身、そんな中に長い間膝を抱えてうずくまってた気がするんです。

でも、抜け出せた。

それは、たった一人のある人に出会ったからなんです。

畑違いのその人が、発する言葉や、オーラは今までの僕の感覚を軽く通り越してくれました。

抽象度は高く、自分の脳みそで考える余白を残してくれていたから、微量ではあったけど、少しずつ成長できたんだと自慢です。

キミが今見ている風景は、現象でしかなく、問題は過去にあり、進むのは未来だ。

前に進もう。その為に、今起きている現象をフィードバックし、過去の問題を未来に生かすのだ。

まずは、大体の要因である”考え方”を一緒に均していこう。

お金①

お金って良いもの?悪いもの?

正解は、「どちらでもある」

詳しく言うと長くなっちゃうのでやめとくけど、使う先によってはその効果を得られない時だってあるんじゃないかな?

使う先=払う先

キミだったら、どんな場所にお金を払いたい?

僕は、払ったお金が10倍、いや50倍になって返ってくるところに使いたいと思う。

結局、返ってくるかどうかなんて分からないけど、返ってきて欲しい気持ちはあるよね?

少なくとも、支払った額と同じ価値は死守したい\\\\٩( ‘ω’ )و ////

自販機でジュースを買う時、

「出てくるかな?出てこなかったらどうしよう?」

って考えた事はありますか?

僕は全くありません(^ ^)

欲しいものが手に入ると思うから、お金を先に入れるよね?

そして、見事に出てくる。

自分が飲んでも同じ価値。

誰かにあげたら、さらなる価値になってたりもする。

もしも、キミが自販機だったらお金を入れてくれるお客さんは、どんな気持ちでキミにお金を入れてくれるんだろう?

そんなお客さんが、100人いたらキミは何を準備する?

今日はここまで〜★

一度掴んだベースボールバット、投げたらゲームオーバーd( ̄  ̄)

ダンスインストラクター養成講座

ダンスの進む道。今、そしてこれから。

こんばんは!

フリーダムダンサーのCobAです。

長野県 旧和田村出身。

物心ついた時から、買い物は近くの街である上田市に母の運転する車で、千曲川沿いの細い裏道を抜けた。

長野市にある親戚のリンゴ農家の畑まで、祖父に連れられてトラックの助手席に座りながら、千曲川を渡った。

千曲川は綺麗で、勢いよく流れる上流独特の水流が、まるで魚がジャンプしているように見えたものだった。

あの赤い鉄橋は、教習所に通っている時に初めて教官にブレーキを踏まれた踏切だ。

・・・

今さっきまであったものが、フツウにそこにあったものが、無くなる。

離れて暮らして、帰省した時に感じる安堵感。

それが無くなる。

時の流れとは恐ろしく無情で、過去と今を分断する。

今あるものは、未来にはないのかもしれない。

被災地の1日でも早い復旧を願います。

・・・

過去、現在、未来

自分達は、未来に向かって生きている。

でもそれは、今だ。

今、何かを感じる事があるのなら、それは過去の産物に間違いはなさそうだ。

一体、何を指標に生きているのだろう?

「未来は変えられない。」なんて、悲観視する意見もあるのだろうが、自分はそう思えない。

むしろ、日々刻々と未来は音を立てて変わっていくものだと感じている。

自分が意図してもそうでなくても。

特に、これからの未来を生きるのなら、変わっていく未来に応じて柔軟に対応していく力が必要とされている。

要するに、短期的展望であり、”今”だ。

先にも述べたように、”今”は、過去の経験と思考パターンが今を作っている。

過去に影響を受け、過去の記憶を辿り選択していく。

「また同じ。」と感じるときは少なくないだろう。

しかし未来は、少なからず変わっている。

仮に、過去と同じ背景で、過去と同じ選択を未来にしたとしたら結果はどうなるか?

良い、悪いは別問題として、結果は違うものになっているハズだ。

昭和後期

敗戦後20年で高度経済成長を果たし、先進国としての立ち位置を手にした日本。

人々はこれまでなかった生き方を見出だし始め、数十年前までの日本にはなかった考え方が定着し始めた。

物が増え始め、豊かな未来を描けるようになった先に、”娯楽”という産業が発展を始める。

しかし、ダンスはまだ娯楽の一部分にもなっていなかった。

平成初期

その後のバブル景気で、世界の経済トップに躍り出るほど国民全体に勢いと、パワーを兼ね備えていた日本。

豊かさは、世界トップクラスとなり、半世紀前に半植民地化されていた雰囲気は、どこかに忘れ去られたようだった。

物は捨てるほど増え、豊かさはほぼ一般化した日本人の共通言語であった反面、格差は次第に広まり、下層域のフラストレーションは溜まっていく一方だった。

メディアインフラの需要により、より高レベルな娯楽が好まれた。

その流れの中で、ダンスは一つの立ち位置を確立していった。

ダンスバトルが多く開催されるようになり、ダンサーはこぞって一位を獲得するために、細かくフリを合わせたり、スキルを磨いたりして、ショー先行のダンスが増えていく。

平成後期

バブル崩壊後の混沌とした雰囲気を抜けられないまま20年以上が経ち、それでもこれまでのような気運には決してならないといった、感覚が人々を染めていた。

大手企業がダウンサイジングを図る中、中小零細企業は成す術なく廃業に追いやられるパターンや、逆に博打に似た事業モデルが奨励されるようになった時期もあったが、その中で一つのキーワードが浮上してきた。

「持続可能性」

それは、3.11の震災の経験も相まって、事業体から個人に至るまで、様々な物に貼り付けられていった。

ダンスも例外無く、その影響を受け始めていたが、当の本人達の中で気付いていたのは、30年以上踊り続けたレジェンドか、これまでの風潮に違和感を覚えながらも、バトルやコンテストで賞を獲るような若手のダンサーだった。

2000年あたりから始まった”キッズダンス”シーンも一巡し、当時のキッズダンサー達が一人立ちしたり、指導を始めた時期でもあった。

その結果、それまで踊ってきたダンサー達が見たこともないダンス業界が出来上がり始めた事に危機感を覚えたのは、自分だけではないだろう。

令和初期

人工知能が人知を超えるのもそう遠い未来ではないだろう。その先のシンギュラリティを考えたら当然の事だ。

誰もができる事は、ロボットとAIに任せていく社会構造がもうそこまでやってきている。

ダンスで言うところの、シンクロ、ステップワーク、振付、新ジャンルの創出に至るまで、今現在人間が生身で踊っている事が、人間以上に品質が良くなるだろう。

既に、そんな影を日常のあちこちで見はじめているのは自分だけだろうか?

自分ごとながら、麻雀は先輩に徹夜で習った。でも、10年打ってないからほとんど忘れてしまったようだ。

今、麻雀などのボードゲームは、既にAIに習った方が実践的で効率的だろう。

AI出なくても、質の高いソフトが出てきている。

そう言う風にして、ダンスもいつのまにか、”ロボットダンスコンテスト”(POPではない。)が行われるような気がする。

でもこれは、悲観的なことではないと自分自身は捉えている。

むしろ、よりナチュラルに、より人間らしく、自分の体を愛し、コントロールし、心豊かにダンスと仲間を楽しむツールとしての役割に戻っていくんじゃないかと期待している。

誰かに求められて踊るのではなく、自分から求めて踊る。

ステップや振付は、競うものではなく、共有し認め合う物。

上手い、下手に固執するのではなく、そうしたい時にそうできる技術を自分が手に入れておくこと。

攻めるのではなく、守るためのダンスであること。

まさに、言葉、コミュニケーション、文化を持つという”人間”にしかないアイデンティティーそのままだ。

“ステキな”

一言で言えば、そんなダンサーがこの世の中に増えたら、きっとダンス界の未来は明るいのだと感じる。